「秘蔵音源で聴く“玉音放送”」井上政典先生(歴史ナビゲーター)解説/夢・大アジア第2回定例会


 

平成24年10月30日第2回定例会 「秘蔵音源で聴く“玉音放送”」 講師:井上 政典先生(九州歴史観光戦略研究所 所長) 参加者33名

 

原版にかなり近い音源からとられている〝玉音放送〟を井上政典先生が取得されました。

その秘蔵音源の玉音放送を聞き、解説を井上先生におこなっていただくという勉強会を企画しました。

〝玉音放送〟というとラジオのかすれた音で、「耐えがたきを耐え忍びがたきを忍び」というイメージがほとんど全員ではないでしょうか。

しかし、あの一億玉砕・徹底抗戦と言われた戦争をピタリと止め、その後もピタリと静まったのはあの玉音放送があったからです。
現代のイラクやアフガニスタンを見れば、終戦時の日本の姿が際立っていることがわかります。

終戦前後の歴史、そしてそこで昭和天皇がお考えになったこと、昭和天皇の御心を少しでも感じたいものと思います。

私自身も聞いてびっくりしました。
非常にクリアな音源です。

なお、会場の都合により定員は50名です。
お早めにお申し込み下さい。

ここでしか聞けません!!

               記
1、日時:平成24年10月30日(火)19:00~20:30
2、会場:スペースキューブ6階
      福岡市中央区春吉1-7-11
      (ホテルニューオータニ・サンセルコの裏)
3、講師:井上 政典 氏(歴史ナビゲーター)
4、演題:秘蔵音源で聞く玉音放送~終戦史に学ぶ~
5、会費:2千円
6、定員:50名
7、主催:特定非営利活動法人 夢・大アジア
                          以上

※会場の都合により定員は50名です。

※講演会の終了後、会場を移して懇親会を開催します。
※懇親会の会費は4千円程度実費。
※コメント等で懇親会参加希望の旨をお知らせください。

※夢・大アジア正会員の方は10月度定例会としての開催です。