玄洋社の再起動、民権から国権へ!「玄洋社の歴史を語る」講演会・第9弾/夢・大アジア第19回定例会


 

9回目の開催となります。

今回は、来島恒喜による不平等条約粉砕以後の玄洋社をお話となります。

テーマは「玄洋社の再起動、民権から国権へ」。

内容は、第一回総選挙、選挙大干渉、アジアへの視点転換になります。
主な登場人物は、頭山満、奈良原至、進藤喜平太、安川敬一郎になります。

毎回30数名程度の参加者のもと、熱を込めて語られる講師・井川聡先生をお囲みして熱い会となっております。

『人ありて 頭山満と玄洋社』は平成13年1月から翌3月にかけて、
読売新聞西部本社版社会面で92回にわたった連載を基にしたものです。

戦後タブー視されて語られなかった歴史。
地元福岡の誇るべき先輩方の歴史をシリーズで学んでいきます。

どなたでもご参加いただけます。
ぜひご参加下さい。

定例会(講演会)終了後、会場を移して懇親会を開催します。
実費3千円程度を予定しています。
懇親会参加希望の方は、必ずメッセージかコメントでお知らせ下さい。

          記
1、日時:平成26年11月1日(土)19:00~20:30
2、会場:スペースキューブビル 会議室
     福岡市中央区春吉1-7-11-6F
    
3、講師:井川 聡 氏(『人ありて頭山満』著者)
4、演題:「玄洋社の歴史を語る」
5、会費:千円
     ※会員は無料
6、主催:特定非営利活動法人 夢・大アジア
                     以上

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