山村明義先生講演会「神道から見たいまの政治・あるべき政治を語る」/夢・大アジア法人成立記念講演会


 

平成24年3月3日 法人成立記念講演会 「神道から見たいまの政治・あるべき政治を語る」 山村 明義 氏(作家・ジャーナリスト) 参加人数 120名

 

昨日、3月3日(土)、15時より筥崎宮参集殿において、

『神道と日本人』著者・山村明義先生をお招きして当法人の法人成立記念講演会を開催しました。

 

後援として、産経新聞社と創の会のお力添えもいただいお陰様、120名を超える盛大な会を開催することが出来ました。

心より御礼申し上げます。

講師 山村明義先生

詳細は後日またご報告しますが、

取り合えず写真を載せさせていただきました。

山村明義先生講演会 会場の様子①

 

山村明義先生講演会 会場の様子②

 

なお、本日3月4日(日)の産経新聞に記事が掲載されていますので併せてご報告します。

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産経新聞(平成24年3月4日)

「神道精神排除が政治の劣化招く」 福岡、山村氏が講演

 

「神道と日本人」の著者で政治ジャーナリストの山村明義氏が3日、福岡市東区の筥崎宮参集殿で講演し、日本に根ざしてきた神道思想が忘れられつつあることが政治の劣化を招いている、と訴えた。

「神道から見た今の政治・あるべき政治を語る」と題した講演会は、明治維新の志士ら福岡の先人の歩みを学ぶNPO法人「夢・大アジア」(石井英俊理事長)が主催(創の会、産経新聞社後援)。市民ら約120人が参加した。

山村氏は、戦後GHQによる日本統治の中で神道精神が排除されたことを、「行きすぎた政教分離だ」として問題視した。

また、発生からまもなく1年が経過する東日本大震災について「世界に称賛された被災者の秩序正しい行動など、神道に根ざす精神性を発揮すれば、必ず日本は再興する」と主張した。

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