“書評の鉄人”浦辺登氏が語る日本の歴史4回シリーズ第1弾/夢・大アジア第17回定例会


 

「書評の鉄人」こと作家・浦辺登先生が関東より福岡へ帰郷されました。

 

福岡県筑紫野市のご出身で、今までに無い視点から、玄洋社にまつわる話などを書籍として刊行されてきました。

 

本年の「夢の久作と杉山3代研究会」では「伊藤博文暗殺の真犯人は杉山茂丸か!?」との刺激的タイトルのご講演で、とても30分では語りきれない豊富な情報と語り口があまりにも面白く、私(石井)も大変引き込まれていきました。まだまだお話を聞きたいと思い、今回の企画となりました。

 

著書4冊について、シリーズ4回の講演会でお話をいただきます。

『太宰府の定遠館』
『霊園から見た近代日本』
『東京の片隅から見た近代日本』
『アジア独立と東京五輪』

 

ぜひ浦辺ワールドの日本の歴史を皆さんも聞かれてみて下さい。

 

書籍は当日販売し、サイン会も行います。

ご期待下さい。

 

        記
4月定例会(一般公開)
①日時:4月23日(水)19:00~20:30
②会場:福岡市中央市民センター 視聴覚室
③講師:浦辺登先生(作家)
④会費:千円(会員は無料)
                 以上

 

講演会終了後、会場を移して懇親会を開催します。
会費は実費3千円程度です。

 

講師紹介 ウィキペディア「浦辺登」より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E8%BE%BA%E7%99%BB

 

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