『ビルマのゼロファイター』井本勝幸氏 緊急帰国講演会


 

16日(土)井本勝幸氏講演会にご参加・ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

お蔭様で200名を数える参加者の大変な熱気のうちに開催することが出来ました。

 

講師・井本勝幸氏がつけた演題は「夢・大アジア ビルマ編」。

「私の夢は援少(数民族)ルートの構築」と語られた言葉が心に強く残りました。

また、「死ぬ時に『あの時ああすれば良かった』と後悔したくない」との言葉も。

 

銃弾の飛び交う中をも駆け回ってこられておきながら、

何事もなかったかのように静かに語られるお話の重さをヒシヒシと感じました。

仲間・同志として恥ずかしくない活動を展開していきたいと思います。

 

夢・大アジア

 

井本勝幸

 

井本勝幸講演会

 

井本勝幸講演会②

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あの櫻井よしこ先生が推薦されている『ビルマのゼロファイター』。

その著者・井本勝幸氏がミャンマーから緊急帰国される日程にあわせて、 急きょ講演会を企画しました。

ここでしか会えない。こ
こでしか聞けない講演会です。
ビルマのゼロファイター
独立以来60年以上にわたって内戦が続く多民族国家ミャンマー。
権利と尊厳をかけ自衛してきた少数民族の団結と自立支援のため、単身その大地に降り立って3年。
UNFC(統一民族連邦評議会)を設立、ついに政府との和平対話にまで漕ぎ着ける──。
愛車ゼロ・ファイター号とともに110万キロを駆けめぐった、一日本人の清々しいたたかいの記録。
現代の日本人にこれほどの人がいたのか、と衝撃的な驚きを禁じえません。
ある人は現代の坂本竜馬と呼び、ある人は現代の明石元二郎と呼びます。
  
まっすぐな生き様と飾らない人柄に誰もが感動すること間違いないと思います。
これを聞き逃すと次はいつ帰国されるか分かりません。

この機会に多くの方に聞いていただきたい。 心からそう思います。
ぜひご参加下さい。
<講師紹介> 井本勝幸(いもと・かつゆき)
1964年、福岡市生まれ、太宰府育ち。福岡県立筑紫丘高校、東京農業大学、立正大学卒業。
日本国際ボランティアセンター(JVC)でソマリア、タイ・カンボジア国境の難民支援に関わる。
28歳で出家。日蓮宗大本山・池上本門寺で随身修行。福岡県朝倉市「四恩山・報恩寺」(単立)副住職として、「四方僧伽」(Catuddisa Sangha)を組織し、アジアの仏教徒20カ国を網羅する助け合いのネットワークを構築。
2011年1月より単独で反政府ビルマ少数民族地域へ。
現在、UNFC(統一民族連邦評議会)コンサルタント。東アジア・ビルマ事務所(EABO)所長。タイ・日教育開発財団(タイ政府認可財団)農業センター長。スーパー・サンガ幹事。ARTIC「れんげ国際ボランティア会」理事。ITN(International Tibet Network)メンバー。
             記
1、日 時:平成25年11月16日(土)14時から16時
2、会 場:福岡国際会議場 4階
      福岡市博多区石城町2-1
3、講 師:井本 勝幸 氏
4、演 題:「夢・大アジア ビルマ編」
5、参加費:千円(学生無料)
6、主 催:特定非営利活動法人 夢・大アジア
7、共 催:ミャンマー/ビルマご遺骨帰國運動 福岡支
8、後 援:福岡市教育委員会、福岡教育連盟
      西日本新聞社、読売新聞西部本社、産経新聞社
      NPO法人れんげ国際ボランティア会、四方僧伽
      宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(スーパーサンガ)九州支部
                             以上

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