「玄洋社の歴史を語る」講演会・第7弾/夢・大アジア第16回定例会


 

ついに7回目の開催となります。

今回は頭山満先生と共に玄洋社の草創期を支えられた箱田六輔先生の人物に迫る内容となります。

非業の最期の意味は何だったのか、井川聡先生のご講演に注目です。

毎回30数名程度の参加者のもと、熱を込めて語られる講師・井川聡先生をお囲みして熱い会となっております。

『人ありて 頭山満と玄洋社』は平成13年1月から翌3月にかけて、
読売新聞西部本社版社会面で92回にわたった連載を基にしたものです。

戦後タブー視されて語られなかった歴史。
地元福岡の誇るべき先輩方の歴史をシリーズで学んでいきます。

〝彼らが目指したものは、西欧の近代主義に立脚した国づくりではなく、西郷が夢見た、もっと東洋的な和の精神を大切にする「もうひとつの日本」だったように思える。〟(『人ありて 頭山満と玄洋社』より)

どなたでもご参加いただけます。
ぜひご参加下さい。

定例会(講演会)終了後、会場を移して懇親会を開催します。
実費3千円程度を予定しています。
懇親会参加希望の方は、必ずメッセージかコメントでお知らせ下さい。

          記
1、日時:平成26年3月29日(土)19:00~20:30
2、会場:福岡市中央市民センター
    福岡市中央区赤坂2-5-8
3、講師:井川 聡 氏(『人ありて頭山満』著者)
4、演題:「玄洋社の歴史を語る」
5、会費:千円
     ※会員は無料
6、主催:特定非営利活動法人 夢・大アジア
                     以上

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