「玄洋社の歴史を語る」講演会・第6弾/夢・大アジア第14回定例会


 

NHK黒田官兵衛によって全国的に福岡に注目が集まると思われる来年(H26)。

この福岡にあって最も陰に隠されてしまっている歴史を共に学びませんか。

「福岡を知ればもっとアジアが面白くなる」をキャッチフレーズに活動する当会の定例会にあって、最も回数を重ねているこの「玄洋社の歴史を語る」講演会も今回で6回目となります。

毎回30数名程度の参加者のもと、熱を込めて語られる講師・井川聡先生をお囲みして熱い会となっております。

『人ありて 頭山満と玄洋社』は平成13年1月から翌3月にかけて、
読売新聞西部本社版社会面で92回にわたった連載を基にしたものです。

戦後タブー視されて語られなかった歴史。
地元福岡の誇るべき先輩方の歴史をシリーズで学んでいきます。

〝彼らが目指したものは、西欧の近代主義に立脚した国づくりではなく、西郷が夢見た、もっと東洋的な和の精神を大切にする「もうひとつの日本」だったように思える。〟(『人ありて 頭山満と玄洋社』より)

どなたでもご参加いただけます。
ぜひご参加下さい。

定例会(講演会)終了後、会場を移して懇親会を開催します。
実費3千円程度を予定しています。
懇親会参加希望の方は、必ずメッセージかコメントでお知らせ下さい。

          記
1、日時:平成26年1月18日(土)19:00~20:30
2、会場:福岡市中央市民センター
    福岡市中央区赤坂2-5-8
3、講師:井川 聡 氏(『人ありて頭山満』著者)
4、演題:「玄洋社の歴史を語る」
5、会費:千円
     ※会員は無料
6、主催:特定非営利活動法人 夢・大アジア
                     以上

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