「アジア民族解放運動とモンゴル」楊海英先生が語るアジア独立への道


 

 

楊海英(大野旭)先生

楊海英(大野旭)先生

 

お盆の連休中にもかかわらず、多くの方にご参加いただきありがとうございました。

先生のご講演内容は、11月発売の季刊『夢・大アジア』に収録させていただきます。

ご期待下さい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この度、楊海英(大野旭)先生をお招きして8月16日(土)に講演会・8月17日(日)にある先生との対談という企画を準備していました。ところが、17日(日)の対談の先生が急遽倒れられお亡くなりになられるという実に衝撃的な事態となり、ご案内もここ1週間滞っておりました。

日高清先生という私(石井)にとっては掛け替えのない大変お世話になったその先生は、蒙古興安軍官学校の教官として、モンゴルの青年の教育を通じて満蒙独立運動と大東亜共栄圏の建設に人生を捧げられた方でした。戦後シベリアに抑留、反動と呼ばれ毎日吊るし上げに合う中にも屈せず日の丸を掲げてご生還、戦後は愛国運動に大変なご尽力をされました。

楊海英先生(静岡大学 教授)とは昨年に一度お会いされ、長時間のインタビューもされて、私達日本人では分からないモンゴルの深い部分についてもお話をされたと伺っています。この度そのインタビューを基にした書籍も11月に出版のご予定とのことです。

この度の講演会では、
「追悼日高清先生 アジア民族解放運動とモンゴル」と題しまして、戦前において日本が満州・モンゴルでいかに活動したのかとの歴史を上記のインタビューを踏まえてお話しいただくと共に、チベット・ウイグルと同じく中国共産党政権下のモンゴルの課題と日本の役割についてお話しいただきます。

楊海英先生は、内モンゴルにおける文化大革命の実態を克明に検証した『墓標なき草原』で司馬遼太郎賞を受賞された研究者として、様々な媒体に論文を多数発表されておられます。著書も多数ございます。

静岡より楊先生をお招きしての講演会は初の企画となります。奮ってご参加下さい。

講演会後、先生をお囲みしての懇親会も予定しています。

          記
1、日時:平成26年8月16日(土)14:00-16:00
2、場所:早良市民センター
     地下鉄・藤崎駅1分
3、講師:楊海英先生(静岡大学 教授)
4、演題:アジア民族解放運動とモンゴル
5、会費:2千円
     (会員・フォーラム実行委員は千円)
6、主催:特定非営利活動法人 夢・大アジア
                   以上

 

コメントを残す